日本機械学会に表彰

ヴェリシュミラー社が日本で日本機械学会 動力エネルギーシステム部門の貢献表彰を受賞

2015年11月にヴェリシュミラー エンジニーリング社は日本機械学会より、核燃料の再処理に遠隔操作機器の開発による長年の尽力と貢献を評価され、貢献表彰を受賞しました。

表彰機関である動力エネルギーシステム部門は、ヴェリシュミラー エンジニーリング社の遠隔操作技術開発の継続的な尽力を評価し、1970 年代より JAEA 東海の高レベル放射性物質研究施設(CPF)に最初のマニピュレータ数台を納入した後、六ヶ所向けにもマニピュレータを開発してきていた貢献を称えました。特に、遠隔操作機器の信頼性と洗練された機械構造が強調されました。さらに、HWM社がA1000SロボットアームやダブルアームTELBOT®のような継続的開発の取り組みを高く評価しています。今後、福島第一のデブリ回収等、高度な遠隔技術が必要とされる分野においても同社の貢献が期待されると述べています。

一般社団法人日本機械学会は、大学、企業や政府機関に設立された学術組織です。その設立目的は、技術関連情報と知識の交流です。日本機械学会、科学技術の新しい発想や取り組みのための道を切り開く使命も受けています。さらに、技術者や研究者のために多分野にまたがる学術会議も開催しています。

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